インド日本商工会 会員各位

いつもお世話になっております。

この度は、以下のアンケートへのご協力ありがとうございました。

2日間と短い期間でしたが、450社中273社の会員様に回答いただきました。
詳細はアンケート結果「新型コロナウイルスに係る現状把握 アンケート結果」 (PDF) を参照いただければと思いますが、

・会社の運営状況について、73%の企業が「事務所を閉鎖して在宅対応しており、事業に支障が出ている」と回答
・駐在員本人・家族・研修員への対応については、約半数の企業が一部または全員帰国済みor帰国予定
・要望・懸念事項では、生活・安全面、事業継続・経営面、渡航関連について多くのご意見

といった結果になっております。今後の判断材料や社内調整にご活用いただければと思います。
また、JETROとインド日本商工会では、アンケート結果を踏まえ引き続き情報集約・発信、大使館、インド側経済団体との連携などにより、様々な課題に対し、一つひとつ対応していきたいと思います。

今後も、14日のロックダウン以降の情勢変化や皆様の経営状況に対する支援策の検討の観点から、再度アンケートをさせていただくこともあるかと思います。その際にはぜひご協力いただければ幸甚です。
ご意見、ご要望などございましたら何なりとお知らせください。

JETRO/インド日本商工会

(以下3月30日配信)

インド日本商工会

会員各位

いつもお世話になっております。

インドにおける新型コロナウイルス感染者拡大を踏まえてインド政府により発表された 「日本国籍者に対して出された3月3日以前に発給されているあらゆるビザの無効化」に 始まったインドにおける対応を踏まえ、インド日本商工会としての当面の方針を発出し、ビザ手続きをスムーズにするためにビザ手続きに関する情報を集約し実態を皆さまに配信してきました。

駐在員本人のビザは再申請などの手続きなしに再入国可能になる一方で、家族、新規駐在、出張などのビザは引き続き認められる状況にはありません。

一方で、感染者拡大が徐々に増えつつある中で、インドに着陸する国際線の就航禁止、インドの国内線の就航禁止、在宅勤務など矢継ぎ早に新たな対策が発出される中で、24日、モディ首相は、25日0時から21日間(4月14日まで),インド全土においてロックダウンを行う旨発表し、インドに滞在する全ての人々に対し、自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけ、対策が新たな段階へと移行し、終了時期も見えない状況にあります。

このような状況の中で、現状の把握と今後の皆さまの活動のサポートに生かすべくJETRO様と共同でアンケートを行いたいと思います。

​インド日本商工会 (JCCII) 事務局