インド日本商工会各位

商工会では新型コロナウイルスに関連する安全、渡航、仕事、生活などに関する情報を集約し皆さまにお伝えしております。
皆さまからの情報お待ちしております。商工会の お問い合わせから投稿ください。

(4/1 17:00更新)
〇在インド日本大使館より、日本政府による水際対策強化に係る新たな措置の発表が発出されました。
●4月1日、日本政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う水際対策強化に係る新たな措置として、インドを含むすべての国・地域からの日本人を含む入国者に対し、検疫所長の指定する場所で14日間待機すること、日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請することを決定しました。

〇Key BCS (Key Business Communication Services Pvt. Ltd)さまより、オンラインセミナーの案内をいただきました。
『リモートワーク環境での円滑で効果的な英語コミュニケーション』参加費無料、申し込み要
2020-04-04_リモートワーク_オンラインセミナーご案内

 

(3/31 15:50更新)
〇Miraist(ミライスト)様より新型コロナウイルスによるロックダウンがインド全域で行われている中、企業様から質問の多い以下について、現時点でのレポートを紹介いただきました。まだ不確定要素が多い中ではございますが、ご参考になれば幸いですとのことです。
・ロックダウン中の従業員給与の支払いについて
・4月以降の昇給とボーナスについて
・レイオフについて
▼ダウンロードはこちらを参照ください。
https://miraist-india.com/managing-employee-covid/

〇GrantThornton.IN様より、2020年3月24日財務大臣のNirmala Sitharaman氏による記者会見で発表されたCOVID-19の拡大に対する税制・規制の緩和措置 (PDF) のまとめをいただきました。ご参照ください。

(3/28 15:15更新)
〇在インド日本大使館より、インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その28:日本航空及び全日空の今後の運航予定ほか)が発出されました。
●日本航空及び全日空では,インド航空当局の許可を取得し,日本航空は3月29日,30日,31日,4月1日,2日,3日,4日に(3日,4日は新規追加),全日空は3月30日,4月1日,3日,5日,8日に,それぞれデリー発羽田行きの臨時便を運航することとなりました。(当該便は,デリー発便のみ利用可。羽田発は利用できません。)

(3/27 21:00更新)
〇在インド日本大使館より、インドにおける新型コロ投稿を表示ナウイルスに関する注意喚起(その27:国内線運航停止措置の延長ほか)が発出されました。
●インド政府は,国内線運航停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。
〇在インド日本大使館より、日本航空による臨時運航について(その5:明28日JAL臨時運航便をご利用の皆様へ)が発出されました。

〇在インド日本大使館より、日本航空及び全日空で今後帰国を予定されている方及び本27日のJAL臨時運航便をご利用の皆様へが発出されました。

(3/26 23:00更新)
〇在インド日本大使館より、インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その26:帰国を予定される方の事前登録情報の追加/国際民間旅客航空便の着陸の一時停止措置の延長)が発出されました。
●26日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸停止措置を4月14日まで延長することを決定しました。
●日本航空が27日及び28日に運航する臨時便には影響はありません。
●日本航空では,インド航空当局の許可が得られれば,3月29日から4月2日に臨時便を運航することを計画しています。既に御予約済の方について影響は生じないとのことです。
●また,全日空では,インド航空当局の許可が得られることを前提に,3月30日以降に臨時便を運航することを検討しています。
新たな情報が入りましたらお知らせいたします。
●前回の領事メール(その25)で3月29日(日)以降に出発する日本航空JL30便及び全日空NH838便を予約されている方に対して,ご利用各社に必要情報をご登録いただくようご連絡いたしました。その後,インド外務省より,運転手についても追加情報の登録依頼があったところ,帰国を予定されている方は以下詳細をご確認いただき,必要情報をご利用各社へご連絡ください。

〇商工会より「コロナやその他重篤な病気の際にどのような対応をすべきか?」を大使館に改めて伺ったところ、
改めて3月16日に設置された保険相談窓口の活用を推奨いただきました。
詳細はコロナやその他重篤な病気の際にどのような対応をすべきか?を参照ください。

 

(3/25 12:15更新)
〇在インド日本大使館より、インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その24:25日0時からの21日間ロックダウンほか)が発出されました。
●24日,モディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行い,25日0時から21日間,インド全土においてロックダウンを行う旨発表し,インドに滞在する全ての人々に対し,自宅又は滞在先に留まるよう呼びかけました。
この措置を受け,領事業務を含め大使館の業務が今後限定的になる可能性があります。
●なお,25日,27日,28日の日本航空便については,モディ首相の演説を受け確認した結果,インド政府は引き続き運航可能としています。
また,日本航空,全日空は29日以降の運航の予定を発表していますが,本日のモディ首相による演説による影響については,確認でき次第お知らせします。
●航空便の予定は今後の状況次第で変更となる可能性もあるところ,帰国を予定されている方におかれましては,最新情報の入手に努めてください。

〇各総領事館より各州の規制も発出されております。
3月23日グジャラート州政府発表内容について

インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(ビハール州の発表など:令和2年3月24日現在)

3月23日マハーラーシュトラ州政府発表内容について

 

(以下3/23 20:00更新)

〇在インド日本大使館より、インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その23:国内線航空便の停止ほか)が発出されました。
●インド政府は3月25日以降,国内線航空便が停止される旨発表しました。観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,早めの出国をご検討ください。
●インド政府は3月13日から4月15日の間に失効するインド滞在中の外国人の査証について,オンラインで無料で延長手続きが可能となる旨発表しました。
●デリー準州は,国外から戻った人に対する最低14日間の自宅隔離措置を行う旨発表しました。パンジャブ州政府は外出禁止令を発令しました。

〇在インド日本大使館より、日本航空による臨時運航について(その2)が発出されました。
●日本航空は,デリー発成田行きのフライトについて,3月24日,25日,27日及び28日の臨時便を設定することを発表しており、当該便の設定については,予定どおり運航可能であることが再度確認されております。
●空港までの移動に支障が生じているとの情報もあり,日本航空の臨時運航便の乗客の州境通過を許可することを要請する大使館発のレターを以下リンクのとおり送付いたしますので,必要に応じ印刷してお持ちください。
https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200323_Coronavirus_Permis.pdf

〇各総領事館より各州の規制も発出されております。

【新型コロナウイルス関連】チェナイ管轄区域内におけるロックダウンについて

インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(ジャルカンド州の発表など:令和2年3月23日現在)

 

Miraist(ミライスト)様よりテレワークのガイドラインをいただきました。

新型コロナウイルスの抑制に向け、インド政府による各種施策が発表されております。
活動制限においては、公共性の高い事業を除き、各地において店舗、商業施設、工場、事務所の操業停止という状況となっております。
この状況下、主にスタッフ職種において、テレワーク(Work from Home)が必要不可欠となっております。
テレワークは、ほとんどの企業が初めて導入をする就業形態であり、どう進めればいいのか試行錯誤中の企業様も多いかと存じます。
そこで、各企業様がスムーズにテレワークの導入・実施を行えますよう、
テレワークのガイドライン【Work from Home Policy】を無料でご提供致します。

WORDファイルですので、こちらの内容を貴社の実情に応じてカスタマイズして頂けますと、貴社内にてすぐにお使い頂けます。

▼ダウンロードはこちら
https://miraist-india.com/work-from-home-policy/
【Work from homeポリシー活用方法】
1.URLより資料をダウンロード
2.貴社HR担当者と社内にて内容の共有・確認をお願いいたします。
3.貴社内でポリシー内容の確定後、該当社員に向けてメール配信
※上記の導入方法は一般的な流れとなっておりますので、ご参照下さい。
企業様により導入フローは異なる可能性があるため、予めご了承下さい。
ご不明点等ございましたら、メール(info@miraist-india.com)または関野(+91 9821448767)までお問合せ下さい。

 

 

(以下3/23 15:00更新)
〇日本航空より、こちらのご連絡いただきました。

〇<ダイヤパーク営業予定のお知らせ> 2020年3月23日時点
※以下予定は、今後の政府指導、規制に合わせ随時見直しをして参ります為、変更の際は 都度、ダイヤパークWEBサイトにてご案内を続けてゆきますのであわせてご確認お願いいたします。
【ダイヤパークWEBサイト】 URL: http://www.diapark.jp
【サービスの一時停止施設】
期間:3月23日~3月31日 の間、宿泊とルームサービス以外の全施設のサービス提供を一時停止させていただきます。

(3/23 09:00更新)

〇各総領事館より各州の規制も発出されております。

インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(西ベンガル州のさらなる安全規制発表など:令和2年3月22日現在)

(以下3/22 21:00更新)

〇在インド日本大使館より、一部を除く交通機関・商業活動等の凍結,市民への外出自粛の呼びかけが発出されました。
1 インド政府は,デリーやグルグラムを含むインド国内主要都市において, タクシー等を含む公共交通機関の停止,一部の生活必需品・サービスに関するものを除く店舗・商業施設・サービス等の活動を一時的に凍結する旨発表しました。これを受け,デリー準州政府は,3月23日午前6時から3月31日まで以下の措置を実施すると発表しました。
(1)公共交通機関及びタクシー等の民間交通機関の停止。デリー市バスは社会的に不可欠な部門の人の輸送のため25%以下の乗車率で運行。
(2)店舗,商業施設,工場,事務所の操業停止。
(3)ハリヤナ州及びウッタル・プラデシュ州との州境の閉鎖。
(4)国内線を含むデリーへの航空便の着陸停止。(注:この点については異なる情報があり,インド中央政府民間航空総局は,デリー国際空港における国内線の運航は継続しており,同空港は機能していると説明しているとの情報もあります。この点について追加情報があればお知らせします。)
(5)あらゆる形態の建設工事の停止。
(6)市民に対し,以下(7)に示す基本的サービスに関連する場合を除き,外出しないよう求める。
(7)以下の組織・サービスは本件措置の例外であり平常どおり機能する。
法・秩序に関する職務,警察,保健,火事,収監,電気,水道,市の行政サービス,議会関連活動,保健等の必要不可欠なサービスに関する出納機関,メディア,銀行の窓口業務,通信,食料品,生乳,レストランの持ち帰り・宅配業,薬局,ガソリンスタンド,動物飼料,これらの業種に関する製造や流通業等

2 ハリヤナ州等においても同様の通知が出されています。グルグラムでは,一部の生活必需品の生産の場合等を除き,企業,工場等の活動を3月31日まで停止するよう通達が出されています。

3 インド政府は,デリーメトロを含むインド各地のメトロを3月31日まで運休する旨を発表しました。

4 この他,各地において,4~5人以上の集まりを制限する刑事訴訟法第144条の適用等の措置が行われています。

 

〇各総領事館より各州の規制も発出されております。

型コロナウイルス(カルナータカ州における対応策)

タミルナドゥ州における外出自粛要請の延長について

オディシャ州における一部地域の完全封鎖に関する注意喚起(令和2年3月22日~29日)

(以下3/21 23:00更新)
〇在チェナイ総領事館より、【コロナウィルス関連】ケララ州における邦人に対する詰問事案の発生についてが発出されました。
● 3月21日(土)ケララ州ティルバナンタプラムにおいて複数の者が邦人を取り囲み「コロナウィルス」につき詰問する事案が発生しています。

〇各州において、大人数の集まる施設やレストランの閉鎖、行事の中止などの動きが広まっています。

 

(以下3/20 21:00更新)
〇日本航空より、以下のご連絡いただきました。
日本航空は,3月22日,24日,25日,27日,28日に,デリー発成田行きのフライトを臨時運航することとなりました。(当該便はデリー発便のみ利用可。成田発は利用できません。)
日本航空によると,すでにこれらの便に予約をお持ちの方は,そのまま予約日に空港へお越しくださいとのことです。
なお,22日の便については,いったん欠航との案内が日本航空より出されています。その時点で予約をキャンセルされた方は再度の予約が必要となるとのことです。
また,各便若干の空席があるとのことです。詳しくは,下記の日本航空のお問い合わせ先までお願い致します。
(日本航空お問い合わせ先)
https://www.in.jal.co.jp/inl/ja/

〇モディ首相演説などを受けて多くの会員から時差出勤、在宅勤務など新型コロナ感染拡大防止対策が実施していると報告が入っております。

(以下3/20 19:00更新)
〇在インド日本大使館より、インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その22:デリー準州政府による勧告及び指示)が発出されました。
●デリー準州政府は,3月31日まで,同準州内の全企業に対し,従業員のテレワークを認めるよう勧告するとともに,全市民に対し,外出を控えるよう勧告しました。また,3月31日まで,全てのレストラン内での飲食停止(デリバリー及びテイクアウトは継続),全てのスポーツコンプレックスの閉鎖,イベント及び会議の参加人数を最大20人に制限することを指示しました。

〇在日本インド大使館では、「新規赴任や出張ビザなどの申請は4/15まで受け付けない。」と申請が受理されなかったとの報告を多数いただいております。

〇ホンダ開発インディア様より以下のご連絡いただきました。

【いち膳グルガオン店(Galaxy Mall)】 明日3/21(土)ディナータイムより一時休業

【プレミアムいち膳(Global Foyer)】 本日3/20(金)ディナータイムより一時休業
なお両店舗でのお弁当販売は、昼・夜とも通常通り行っております。

 

(以下3/20 12:00更新)
〇全日空より以下の連絡いただきました。
NH828/22MAR 運休→復便 NH827/22MAR,25MAR,27MAR フライトキャンセル NH828/23MAR,26MAR,28MAR フライトキャンセル

NH828/22MARについては、準備が整い次第、販売開始とさせていただきますので、弊社ウェブサイトをご確認ください。
電話がつながりずらくなっており、ご迷惑をおかけします。
なお、通達の内容では、3月29日のデリー=羽田線初便の時間帯は、既にこの禁止時間帯が解除されておりますので、就航を予定しております。 

〇<ダイヤパーク営業予定のお知らせ> 2020年3月20日時点
※以下予定は、州又は政府指導、規制により随時見直しをして参ります為、変更の際は都度、ダイヤパークWEBサイトにてご案内続けてゆきますのでご確認ください。
URL: http://www.diapark.jp

1.レストラン 通常営業 (ハニー・来富・来富亭)
2.ありあけ堂 3月20日~31日 全一時停止
3.お風呂   3月18日~31日 外来者様への提供一時停止(ご宿泊者様のみ)
4.フィットネス 3月18日~31日 外来者様への提供一時停止(ご宿泊者様のみ)
5.ご宴会   通常営業 (参加者50名様未満の制限)

 

(以下3/19 23:50更新)
〇在インド日本大使館より、【緊急】インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その21:3月22日の外出自粛要請を含むモディ首相演説ほか)が発出されました。
●さきほど送信した領事メールでお知らせしたとおり,3月19日,インド政府は,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一週間停止すると発表しました。本件発表を受け,日本航空は,3月21日のJL740便(デリー発成田着)を臨時運航するとのことです。

●3月19日,モディ首相は新型コロナウイルスに関して国民向けの演説を行い,その中で今後数週間の決意と自制を呼びかけるとともに,主に以下の取組への協力を求めました。
(1)今後数週間,外出は真に必要な時に限ること。人との距離を保つこと。
(2)政府や病院,メディア等の限られた部門を除き,自宅で勤務すること。
(3)3月22日(日)の午前7時から午後9時まで外出を控えること。
(4)真に必要でない限り病院に行かないこと。必要な場合は電話で医師からアドバイスを得ること。現在予定されている手術の予定を延期すること。
(5)日用品の買いだめ等を行わず,いつもどおりの買い物を心がけること。

 

(以下3/19 20:00更新)
〇在インド日本大使館より、「インド政府による国際民間旅客航空便の着陸の一時停止措置ほか」が発出されました。
・3月19日,インド政府は国際民間旅客航空便のインドへの着陸を3月22日から一週間停止すると発表しました。本件について続報があれば随時お知らせします。

〇在インド日本大使館より、「インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その20:グルグラムにおけるテレワーク勧告,ショッピングモールの一時閉鎖ほか)」が発出されました。
・3月17日,ハリヤナ州グルグラム地区行政長は,新型コロナウイルス感染予防のため,同地区所在の企業に対し,従業員のテレワークを認めるよう勧告するとともに,ショッピングモール(薬局,雑貨店,スーパーマーケットを除く)の一時閉鎖等を命じました。

〇引き続き駐在員ビザを使用してインドに再入国された事例が相当数報告されています。入国時もトラブルは無いとのことです。

(以下3/16 21:00更新)
〇駐在員ビザを使用してインドに再入国された事例が複数報告されています。入国時もトラブルは無いとのことです。

〇在インド日本大使館では、入り口のセキュリティーでビザの申請だと申告すると門前払いとなるケースも報告されています。

〇在インド日本国大使館から,デリー及びその近郊にお住まいの在留邦人の皆様からの保健相談の窓口を設置することが発出されました。
在インド日本大使館 安全情報(その18)

〇外務省より、新型コロナウイルスに関する注意喚起(新規)が発出されました。
外務省 海外安全情報

(以下3/14 9:00更新)

〇在ベンガルール日本国総領事館より14日に配信された「大人数が集まる施設の閉鎖及び行事の中止」によれば、14日より1週間以下の措置がとられるとのことです。
(1)映画館,モール,結婚式場,パブ,音楽祭,マラソン,ナイトクラブのような大人数の集まる場所は閉鎖する。
(2)学校,大学,課外授業施設(coaching classes:日本の塾・予備校に相当)には閉鎖を求める。
(3)プール,多種目スポーツ施設(multi-sports facilities),ジムは閉鎖する。
(4)国際会議を含む会議,ワークショップ,結婚式,サマーキャンプ等,大人数が集まる行事は中止する。
(5)すべての私立病院は,新型コロナウイルスの疑い患者が判明したら遅滞なく保健・家庭福祉省に通報する。100床以上の病院は新型コロナウイルス患者のために数床確保する。
(6)IT・バイオテクノロジー企業に対し,従業員に海外旅行を控えさせ,在宅勤務認めるよう勧告する。
(7)宗教的な集会は参加人数を減らす。
在ベンガルール日本国領事館

〇3月13日在インド日本大使館配信のインドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その16)によれば、
3月13日,インド政府は,12日に発表した入国制限措置等を改訂したアドバイザリーをFAQとともに発表し、今般の発表によって効力が引き続き有効となった査証(就労,プロジェクト等)の所持者の帯同者の内,現在インド国外にいる人の入国は認められない旨明記されています。(なお,インドへの渡航について真に必要と認められる理由がある場合には,最寄りのインド大使館又は総領事館に相談することができるとされています。)
アドバイザリーFAQ
在インド日本大使館安全情報(その17)

〇ムンバイ日本国総領事館より配信された以下の内容についてた説明がありました。
東京のインド大使館は,駐在員ビザを使用しての再入国はできず,再申請を要すると説明しており,双方の認識が一致しません。
従って16日(月)に改めて同大使館の認識を確認するとされています。
在ムンバイ日本国総領事館(その17)

(以下3/13 15:00配信)
ムンバイ日本国総領事館より13:20に配信された以下の内容については事実関係確認中です。

(以下在ムンバイ日本国総領事館3/13 14:50)
以下の二点について確認中です。別途続報でお知らせします。
1 東京のインド大使館は,3月3日以前に発給された就労ビザによる再入国はできないと説明している由です。
2 駐在員の御家族は対象外との情報があります。

在ムンバイ日本国領事館(インド再入国 続報)
在ムンバイ日本国総領事館(インド再入国)

(以下3/12 19:30更新)
3月12日在インド日本大使館配信のインドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その16)によれば、
○ 3月3日以前に発給された駐在員ビザ(就労/雇用ビザ)の無効措置は、グリニッジ標準時3月13日正午以降に撤回されます(再申請の必要は無くなりました)。
○また、日本に渡航歴がある人の最低14日間の停留されるとされていましたがこれも撤回されました。
詳細は、在インド日本国大使館 安全情報をご確認ください。
○ 在京インド大使館のによる日本語および英語の案内はこちらです。

(以下3/11 21:30更新)
〇東京のインド大使館、大阪のインド総領事館ともに申請者で大変混雑しているとの報告が入っております。
〇日本以外のインド大使館における申請受付は引き続き対応にばらつきがあり、円滑な対応が求められております。
〇3月11日大使館配信の【緊急】インドにおける新型コロナウイルスに関する注意喚起(その15)には、日本,イタリア,タイ,シンガポール,イラン,マレーシア,フランス,スペイン,ドイツへの渡航歴がある全ての乗客に対して,入国から14日間の自主的な隔離を求める発表や航空会社の欠航などますます環境が厳しくなっている状況が配信されております。必ずお読みください。在インド日本国大使館 安全情報

(以下3/10 20:00更新)
3月6日に配信させていただいた「インド日本商工会としてのインドにおける新型コロナウイルス拡大に対する当面の方針」にてお願いさせていただいた「インド入国のための新たな査証取得手続について」に関する情報をお寄せいただきありがとうございました。3月10日20時時点で把握できている状況を共有させていただきます。

在日インド大使館において有効期限が残っている駐在員ビザを取得済の再申請者本人が以下の書類を提出し、面談後(体調の確認が主と思われる)、再申請書類が交付されたとの報告が複数入っております。

(持参した書類)

​・緊急性や重要性を示す書類(必要に応じてインド側、日本側)
6日に発表された在日インド大使館から配信されている以下を参照ください。
https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/pdf/Updated-Advisory-on-Visas-to-India.pdf

・その他、通常の提出書類
一方で、在日以外の窓口では手続きが円滑でないなど問題が続いているケースもあるようです。引き続き以下へのご協力お願いいたします。

〇ビザ手続きをスムーズにするためにビザ手続きに関する情報を集約し皆さまにお伝えします。

商工会の お問い合わせから日本や他国におけるビザの申請状況、必要書類、要した日数などをお知らせください。事務局にて大使館との共有、事実関係の裏取りや整理をした上で、取りまとめ実名は出さずに商工会HPのお知らせに掲載します。

手続きされる部署や委託先などにも共有し5W1Hなどできるだけ正確かつ具体的な事例の情報共有にご協力お願いします。返信はいたしませんのでご了承ください。

事務局